未来を変える

English Club May

笑顔いっぱいの英会話教室で楽しく学ぶ

周南市と下松市の皆さんこんにちは、笑顔いっぱいの英会話教室English Club May です 私たちは、下松市と周南市に開いている元気いっぱいのスタッフと生徒がたくさんいる英会話教室です。 今年でオープン19年目! これからも下松市・周南市の皆様にとって学んでよかった、入ってよかった!と言っていただけるような英会話教室を目指して毎日頑張ります。 ところで皆さん、世界中でどのくらいの人達が英語を話していると思いますか? ここに興味深い記事がありますので、読んでみてください。👇

World Englishes 英語を母国語としている国はいくつありますか?その国々のたくさんの人たちが生まれた時か ら英語を話しています。でも、英語を第2言語あるいは外国語として話している人たちの数は それよりも圧倒的に多いということをご存知ですか?現在、世界中で使われている英語は、ア メリ力英語とイギリス英語の影響を受け、それぞれの国で母国語、文化などの影響を受け変化 し続けています。日本でも日本人らしい英語がどんどん生まれていますが、それらは決してダ メな英語ではありません。 しかし、英語をコミュニケーションツールの1 つとして使用する時、決して変わらない大切な ことは、相手の言いたいことをきちんと理解できるか、そして自分の思いや考えを正確に伝え ることが出来るか、ということです。近年“World Englisheずという言葉が生まれました。 English に複数形のes が付くなんて、少し前まであり得なかったのですが、現在、たくさん の国々で英語が使用され、それぞれ進化しています。さまざまな特徴を持ち始めた英語を表す "World Englishes'、英語がどれだけ多くの人たちに使用されているかがよくわかります。 英語 がある生活が当たり前、そんな感覚が世界中に広がっている今、私たち日本人も、もっと積極 的に英語に向かっていかなければならない時代なのだと思います。

Who is a native speaker? 10 年以上前、英語を第2言語として使用している国、または外国語として使用している国は 母国語のみを話す国の約3倍に達していたと言われています。ところが近年、英語を外国語と して学習、使用していた国のいくつかは第2 言語として使用する方向ヘシフトチェンジを始め ています。(日本で表現するところの方言と共通語だと思ってください。)つまり、英語学習者(外 国語として勉強)と、英語話者(母国語、または第2 言語として勉強)の間の境界線は次第に なくなってきており、英語話者は世界中でどんどん増えているということなのです。母国語と 同じように英語を操れることが世界標準になりつつある今日、小さい頃から英語を聞き、話し、 読み、書くということを取り入れていくことは決して特別ではなくなってきているのです。

Copyright © English Club May All Rights Reserved.